「機械」「魂」「悲劇」を材料にしてAKUMAを作っている。
AKUMA・ノアの一族と共に世界を終焉へと導こうとする。
その正体や国籍、年齢は一切不明である。
身内(ノアの一族とAKUMA)に対しては優しいが、怒ったときの形相はとても恐ろしく、スキン・ボリックやジャスデビを謝らせる程であった。
現在新たな方舟に乗り換えるため江戸に来ている。
ノアの方舟の奏者の資格者。
作中で具体的に語られているわけではないが、単行本などの記述からモデルはサンジェルマン伯爵であると断定できる。
能力は未だ未知数であるが江戸での戦いで、江戸にある全てのものを一掃するほどの強力な攻撃を放ち、ラビの「火判」を受けても無傷であったことからかなりのレベルであると推測される。



